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ja:rule:出力

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ja:rule:出力 [2017/07/02 03:07] – [ルール] yohgakija:rule:出力 [2017/07/04 01:30] (current) – [出力] yohgaki
Line 5: Line 5:
 出力の3原則 出力の3原則
  
-  * エスケープ - 出力先のシステムが誤作動しない**確実に安全な形式にエンコーディング**する +  * **エスケープ** - 出力先のシステムが誤作動しない**確実に安全な形式にエンコーディング**する 
-  * 安全なAPI - 出力先のシステムが誤作動しない**確実に安全なAPIを安全な方法で利用**する +  * **安全なAPI** - 出力先のシステムが誤作動しない**確実に安全なAPIを安全な方法で利用**する 
-  * バリデーション - 出力先のシステムが誤作動しない**確実に安全な形式であることを検証**する+  * **バリデーション** - 出力先のシステムが誤作動しない**確実に安全な形式であることを検証**する
  
 出力の3原則により「**出力データによって出力先が誤作動しない**」ことを保証できる。出力先にはコンテクストがあり、出力の3原則はどれか一つ使えば良いものでない。コンテクスト、利用できるAPIなどをコンテクストに合わせて適切に利用しなければならない。 出力の3原則により「**出力データによって出力先が誤作動しない**」ことを保証できる。出力先にはコンテクストがあり、出力の3原則はどれか一つ使えば良いものでない。コンテクスト、利用できるAPIなどをコンテクストに合わせて適切に利用しなければならない。
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 入力データには3種類が存在する。 入力データには3種類が存在する。
  
-  * 正しいデータ +  * **正しいデータ** 
-  * 入力ミスのデータ +  * **入力ミスのデータ** 
-  * 不正なデータ+  * <color #ed1c24>**不正なデータ**</color>
  
 「不正なデータ」を正しく処理する責任は入力処理コードが、「入力ミスのデータ」を正しく処理する責任はビジネスロジック(MVCのモデル)が所有する。 「不正なデータ」を正しく処理する責任は入力処理コードが、「入力ミスのデータ」を正しく処理する責任はビジネスロジック(MVCのモデル)が所有する。
ja/rule/出力.1498964877.txt.gz · Last modified: 2017/07/02 03:07 by yohgaki

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